治療症例

症例

<治療前>

<治療後>

効果的なホワイトニングって?
 
「ホワイトニング」はその名の通り、歯を白くする事。ここで言う「ホワイトニング」は、過酸化水素の含まれる薬剤により人工的に歯を白くする事です。
その方法には、歯科クリニックで行うオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニングがあります。
 
ここ数年、日本でも歯のホワイトニングのことを雑誌やテレビ、インターネット等でよく見かけるようになりました。日本人のホワイトニングへの関心が高まる一方、実に様々なホワイトニング方法を目にする機会が増えた為、どうやって効果的なホワイトニングを行えばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

しかしながら実はその答えは簡単なのです。
 
  「過酸化水素」と「光」のはたらき
 
オフィスホワイトニングであっても、ホームホワイトニングであっても、使用するホワイトニング材には「過酸化水素」が含まれています。おうちで行うものは「過酸化尿素」という薬剤を使用しますが、結局はその中に含まれる「過酸化水素」が歯に作用するのです。その薬剤はここ数年内に開発されたものであれば、何を使用しても効果に変わりはありません。
但し、その薬剤の濃度は効果に直接に関係します。濃度が高いほど効果がありますが、同時にエナメル質の脱水症状と考えられる「痛み」が出ます。これはどのようなお薬を使っても避けようがありません。
 
歯を白くするもう一つの条件は、光です。この「過酸化水素」は「光」でより効果的に働きます。つまり、光をあてることによって、短時間でホワイトニングを行えます。同じ薬剤を同じ時間だけ使用したとしても、光をあてるのとあてないのではその効果は3倍違ってくると言われています。

矯正治療症例

<治療前>

<治療後>

初診(2007年10月24日)で前歯の歯列不正と、両側2番の形態異常と診断し、 前歯のみの矯正と、その後両側2番のラミネートベニアにて審美性の改善を行いました。